「人生向上委員会」

かつての私のように、自分に自信がない人や自分の強みに気づいてない人が、自分自身の持っている価値に気がついて、活き活きと活躍する社会を作る事を目的にブログを運営しています。

落ち込むのは1分だけにする、そして視点を未来に!

 おはようございます、人生向上委員会というblogとYouTubeチャンネルを運営している酒井隆行です。今朝の北海道小樽市銭函は晴れいています。

 

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2021年7月28日水曜日

 人生には予期せぬ出来事が起こるものです。その予期せぬ出来事とは、自分にとって良いこともありますが、時には、心が傷つき落ち込むこともあるでしょう。

 

しかし、落ち込んでいても事態一向に改善しません。

 

 ある程度落ち込んで、ネガティブな感情を吐き出したら、あとはポジティブな自分に戻していきたいものです。

 

 「ある程度」落ち込む時間は「1分間、時には反省をして、あとはスパッと忘れてしまう。違うことを考える、視点を未来に向ける。

 

 限られた自分の時間、1日24時間の中でいつまでも「他人の言動」に振り回されて、嫌な気持ちで過ごすのはもったいない。

 

 自分をポジティブにしてくれる「言葉」や「音楽」の力を借りるのもいいでしょう。

 

今日も1日、ポジティブに過ごしましょう!

 

人間にとって本当の「恐怖心」とは

 おはようございます、人生向上委員会のblogとYouTubeチャンネルを運営している酒井隆行です。今朝の北海道小樽市銭函は晴れています。

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2021年7月24日土曜日

 私たち人間にとって、恐怖心とはどういうものなのか。

 

 恐怖心の大半は、自分自身が作っているといわれています。例えば、電話を掛ける相手が迷惑に思うのではないか。相手に物事を頼んだ時に、断られるのはないか。これらの事は、自分自身が考える相手の気持ちなので、実際に相手がどう思うかはわからないことです。

 

 もう少し詳しく説明すると、恐怖心=自分が傷つきたくない気持ち とも言えます。傷つきたくないからあれこれ考える、考えたことがよいイメージではないので恐怖心となって自身に降りかかってくる。こうなると、行動が出来なくなる。っというように、負の連鎖が永遠と続いていきます。

 

 人間にとって本当の恐怖とは、人間の生命に関わる出来事なのではないでしょうか。逆に言うと生命に関わらないことは、自分自身が心の中で、勝手に悪いイメージをして、作り上げた嘘の「恐怖心」でしかないのです。そんなことに惑わされることなく、自分に自信をもって、やるべきことに向き合い前に進んでいきましょう。

 

 それでは週末の土曜日、今日も1日宜しくお願い致します。

「思考」は言葉で出来ている

 こんばんは、人生向上委員会の酒井隆行です。北海道も夏本場で連日暑い日が続いています。

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2021年7月朝のウォーキング

 言葉について、たびたびこのブログで記事を書いていますが、今日も「言葉」について書いていきます。

 

 私もそうですが、皆さんも日々頭の中で様々なことを考えているかと思います。考えていることとは、自分の頭の中での表現方法としては映像や音楽も含まれますが、大半が「言葉」で成り立っています。その「言葉」をどう使うか、その「言葉」で表現するかによって、「思考」そのものが大きく変わってしまいます。

 

 例えば、嫌いな人から何かを言われたとき、その人の悪口や文句を頭の中で展開していませんか。自分の頭の中で考えていることは、自分の思考となり、何かあったときに、そのことが口に出てしまいます。口に出なくても、自分でも知らないうちに態度に出てしまいます。

 

 相手にわからないように頭の中で考えていても、考えたことは思考となり、何かしらの行動に出てしまう。上の例でいえば、悪口や文句=言葉で、悪い言葉が相手に対して、攻撃的な行動につながるということです。

 

 では、このような時はどのような言葉で思考すればよいのか?

 

 人間の感情の中で「怒り」を抑えることはとても難しいのですが、でもこの「怒り」の感情を自分でコントロールできるようになれば、人間関係の大半の事は解決できます。

 

 「怒り」に関わる言葉は使わない。もしくは、怒りに関わる人以外の人の事を考える=怒りに関わる人を無視する。

 

 これは私の人生観ですが、生きていくうえで「怒り」の感情ほど、自分を苦しめる感情はないと思っています。日常生活においても、仕事上でも「怒り」の感情を出来るだけコントロールするように努力をしています。

 

 その努力とは、良い言葉を使って思考することです。

 

 「怒り」の感情のコントロールはなかなか難しい事ですが、まずは「言葉」に意識を向けて過ごすことから始めてみましょう。必ず人生が変わっていきます。

 

 

人生のリスクヘッジと英語

こんにちは。
所属は福祉家、思想はフリーランスの髙橋大地です。
思想がフリーランスと言い切っているだけに、そのテの書物に目を通すことがありますが、いずれの書物は「サラリーマンこそリスク」と言う方が多い。
もちろん、これらはすべて執筆された方々が優秀ゆえに発言されることなのはほぼ間違いないのでしょうが、実際に「クビにされにくいだけの正社員」という形態も多く、バイトの方が稼げる会社も多いです。
実際に僕も正社員で月収手取りで11万とかありましたし、アルバイトから正社員に雇用変更になり、給料が75%くらいになったこともあります。
さらに正社員の中でも、いわゆる雇われ店長のような形態も最悪です。
管理者になって給料が下がる。これもザラにあります。恐らく自給換算するともっと恐ろしく下がっていたでしょう。僕がまさにコレでしたが…。

さて、酒井さん率いる「人生向上員会」は文字通り、人生を向上させる取り組みを行っております。そのコンセプトに沿って今日はお話したいと思います。

人生向上。これは「攻め」の姿勢ですが、「守り」の姿勢はどうでしょう。
人生保守。いやいや、これは向上していないし、向上しないと断言している時点でアウト。
人生向上させるために足枷となるものを排除する。
そう、リスクヘッジですね。
冒頭でサラサラと書きましたが、去年あたり、サラリーマンの平均年収がたまたま上がって441万と公表されました。
何の平均かさっぱりわかりません。北海道単体で見るともっと低いでしょうし、僕の本業が介護士だったとすると、年収441万なんて、役員たちより多いです。

要因は本当に色々あると思いますが、単純に日本の生産力は落ちていくだろうということです。
〇〇世代という括りではありませんが、異性に関心のない若者の増加、興味あるけど不安で結婚できない若者の増加…。
残酷なまでに整備された、「自立支援でしか使えない介護保険」で、高齢者率はどんどん上がる。
30年後には尊厳死が叶うという専門家の見方もありますが、30年です。
日本の生産力が上がる姿が想像できません。
介護では「足りない人材を発展後進国から」というプロジェクトのようなものもありますが、ほんの微々たるもので、技能を発展後進国へ提供するという意味合いしかないのが現状です。
そもそも、発展後進国とか言ってますが、日本という看板が先進国ではなくなる可能性も十分にあると思っています。
簡単な例では、タイの通貨=バーツは、15年前では1バーツ=3円だったのが、去年は1バーツ4円でした。
ネット環境が整っている今、「日本」という看板はもう使えなくなってくるでは?と感じます。

極端な例えをすると、日本という国が突然潰れ、どこかの国に買収されることになった場合、やはり世界共通言語に近しい英語を習得しておく必要が出てきます。

英語は難しいと考えてますか?
多分、逆です。日本語の方が難しいでしょう。
日本語はさまざまな表現方法があり、どこか芸術的な言語です。
「花が枯れる」という言葉は英語では「Flower die(花が死ぬ)」といいますが、「枯れる」「しおれる」「しぼむ」「舞う」など、実にさまざな表現があります。
文法も日本らしい、おくゆかしさから、実にまわりくどい言い方をします。
〇〇なので□□による方法で▽▽します。
英語はよく「後ろから訳せ」と言いますね。▽▽します。□□の方法で〇〇ですから。という具合に。
日本語のケースが珍しいらしく、たくさんの言語が英語的な文法と聞いたことがあります。

話は変わりますが、「王様」という音楽家のような芸人のような方がいました。
彼は「直訳ロック」というジャンルで一時期売れていたのですが、英語を直訳すると、それだけで面白い文になるものです。
単語を杓子定規に覚えて訳してはオカシナことになるのです。
洋画を吹き替えや字幕、または配信メーカーを変えて観ると面白いほどに文章が異なります。言ってしまえば「ニュアンス」。センスで和訳していますね。
日本人の自慢できる特徴として、真面目さが挙げられますが、この真面目さとカタカナという便利な存在が英語の習熟の足枷となっています。

僕のような凡人は人生向上させる上で、リスクヘッジをしまくってしぶとく生きる必要があります。
遅すぎるだろ!と思われるでしょうけど、今さらながら英語を覚えてやろうじゃないのと思います。
英語の覚えるコツで面白い話があればまたここでお知らせしますね。

時間とは。

 おはようございます、人生向上委員会というblogと人生向上委員会 - YouTube

を運営している酒井隆行です。今日の北海道小樽市銭函は晴れの朝を迎えています。

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2021年北海道小樽市銭函の朝

 今日は「時間」について考えてみたいと思います。

 

時間とは、どんなものなのでしょうか。

 

 「貴重なもの」「川の流れのようなもの」「2度と戻らないもの」「過ぎた時間はお金では買えないもの」「有限なもの」など、いろいろなことが考えられます。

 

 簡単にいうと「時間」とは、「生まれてから死ぬまで」のことを指すのではないでしょうか。

 

 つまり、時間を大切に過ごすということは、「人生」を大切にするということにつながります。人生を良いものにする為には、普段から自分が時間をどう使っているのかに、もっと意識を向ける必要があります。

 

 私たち人間が生きていられる時間は「有限」です。いつか必ず終わってしまう日が来てしまいます。どんなに頑張ろうと、どれだけお金を使っても寿命は来ます。与えられた時間の中で精一杯生きるしかないのです。

 

 時間を使う・過ごすということは、命を削っていることと同じです。これらのことは、なんとなくわかってはいるものの、日々の生活の中ではなかなか実感がないのも事実ではないでしょうか。時間をどう使うか、そのことを考えずに浪費してしまっている人も多いと思います。

 

 「時間」は自分の人生そのものであり、命そのものでもあります。限られた「時間」をどう過ごすか、どのように時間をつかば良いのか、「時間」に意識を向けて過ごすことが、結果的に後悔しない人生、充実した人生へと繋がっていきます。

 

 「たった5分くらいいいや」とか、「明日から頑張ろう」ではなく、今この瞬間をどう生きるかがより良い人生を送るための全てです。

 


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それでは今週も宜しくお願い致します。

 

 

スティーブ・ジョブズが作ったアップル製品

 おはようございます、人生向上委員会というblogとYouTubeチャンネルを運営している酒井隆行です。今朝の北海道小樽市銭函は晴れいています。

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北海道小樽市銭函

アップル創業者の「スティーブ・ジョブズ」。彼は常に自らをビジネスマンではなく「アーティスト」と表現していました。最初は、その感覚がよく理解できませんでしたが、彼が作ったMACiphone/ipadを使っていくうちに、なんとなく理解できるようになってきました。

 

 自分が日々考えていることを簡単に記録に残し、それを簡単にパソコンで連携しながら、最終的に形にしていく。そのひとつひとつが社会に役に立つ行動につながる、まさにアーティストではないでしょうか。

 

 あまり上手く伝えることが出来ませんが、スティーブ・ジョブズが作ったiphone/ipadMACはとても素晴らしいツールだと改めて感じています。

 

 これらのツールを利用して、自分の頭の中にあるものを、「見える形」にしていきます。

 

再チャレンジに向けて

こんばんは、人生向上委員会というblogとYouTubeチャンネルを運営している酒井隆行です。以前からも時々お話をしていた電子書籍について、この年も半年が過ぎましたが、ほとんど進んでいないのが現状です。そこで、自分にもう少しプレッシャーを掛けようと思い、書く環境を整えてみました。

 

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noteというblogサイトに登録をして、そこで有料のマガジンを発行、それを積み重ねていくことによって書籍のベースを作っていこうと思います。果たして、上手くいくか...。

 

その他の課題としては空き時間の有効活用と、いかにして短時間で集中できるか。集中すためにはどうすればいいか。

 

今年も残り半年、数年前から言っている電子書籍の目標に向けて、再チャレンジしてみます。