「人生向上委員会」

人生を変えるきっかけとなる素敵な言葉、力のある言葉を毎日発信しています。

自分へのご褒美という、よく分からない概念

みなさんこんばんは。
「大地の恵」の輪の中の髙橋大地です。

先日、<<「見方を変えて味方にする」をあらゆる面で活用してみる。>>で紹介した書物をようやく読んでみました。
正直、僕は読んでもやはりひろゆき氏の思考法は難しいという印象ですが、非常に共感した部分があります。

それは「自分へのご褒美」という、よく聞く言葉に対しての価値観です。
初めてその言葉を聞いた時は今より23年も前。18歳の頃でした。
そんな昔のことなのに、今もその考えに対しての価値観は一切変わりません。
自分へのご褒美と言っても、自分で自分に買うわけですから、単純に”増加”ではありません。
もちろん、「これを買うんだ!」と自らを鼓舞して頑張ることもあるでしょう。
でもなんでそれが褒美なのかがわからないのです。
すごく、すごくすごく、いやマジでもう超絶働き得たお金で、「ご褒美」を買う。
冷めた目線で言うと、その時の自分に買えるものから選んでいるだけ。と感じてしまうのです。元々懇願していないもの。それが褒美ではないでしょうか。
よくRPGでも言いますよね。「褒美を取らそう」と。そしてその褒美は蓋を開けるまでなにか分からないのです。まして自分が出資するのですから…。
ひとゆき氏も言っています。
「その癖がある人は注意です。やめたほうがいいでしょう」と。
目的でもないモノを自分の稼ぎから変換するのだから消費に他ならない、と解釈できます。
意味は似ていますが、「コレが欲しいから頑張る」と奮起する方が前進すると感じています。
今僕は珍しく車が欲しくて目標にしています。
これはご褒美でなんか欲しくない。自分で手に入れたい!そんな野望を抱いている今読んで強烈に同感するのでした。

共感部分だけ紹介するのはフェアじゃないので、次は反する意見を自分に投げてみたいと思います。

自分は自分、バカはバカ。 他人に振り回されない一人勝ちメンタル術

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