「人生向上委員会」

人生を変えるきっかけとなる素敵な言葉、力のある言葉を毎日発信しています。

認知の歪みを軽減させる

こんにちは。
不定期で人生向上委員会に執筆させていただいております髙橋です。
暑さにめっぽう弱い僕は、ご縁があった場所が異常な暑さを誇ってまして、軽くバテています。
ずっと書こうとしていた記事があるのですが、なかなか頭でまとまらず今に至ります。

むちろん、これは言い訳でして、やってないという事実は変わらないので、さわりをお話ししたいと思います。

 

ケーキの切れない非行少年たち(amazon)
ケーキの切れない非行少年たち(Amazon)

絶大な支持を得る一方で、「差別だ!」という声もあり、非難も受けたという「ケーキの切れない非行少年たち」という書籍です。

悪いのがかっこいいと思う男性は多くいますが、この書籍で紹介している事例の子供たちは、何もかっこいいから非行に走るというわけでは無いと紹介されています。
普通に挨拶もし、人懐っこい。
ではなぜ非行に…
すれは一言で言うと判断能力の欠如だそうです。その判断力の乏しい子供たちに見られる特徴の傾向として、この「等分できない」があると言われます。
割り算なら等分できないのは「頭が悪い」と片付けられるかもしれませんが、著者は「歪んで見えているのでは?」と分析します。

話はそれまずが、以前自己紹介したように、僕は介護業界のはみ出し者として今も勤務しております。
以前ご縁があったある介護施設で、認知症の計測に使う、MMSEというものに携わることがありました。
詳しい説明は省きますが、五角形の模写をする問題があるのですが、まさに「認知の歪み」が顕著です。
認知症罹患者で稀に反社会的態度をとる症状を発症している方がいますが、このタイプの方にMMSEをしたところ、まったく違う図形が書かれておりました。
本当、ふざけているのか?と思うほど別の図形で、当時とても驚いたものです。
この本を読むとその疑問が少し溶けた思いです。

少し宣伝めいてしまうのですが、僕は今Amazonに店を出しております。
副業としての意味はもちろんありますが、広めたい物があり、コレをやっていこう!と思ったものがあったので、そこに迷いはありませんでした。
今回の記事のテーマにもなる、認知の歪み。
この認知力を上げることができるのではないかと、ある玩具に着目したのです。
昔からそのブロックはありました。
その有名なブロックの特許はすでに切れており、類似ブロックが違法ではなく、生産、販売ができるようになっているようです。

 

LEGO互換ブロックSWAT

LEGO互換ブロックSWAT(Amazon)

 

そう、本家はLEGOブロックです。
少し前からLEGO互換ブロックというのは存在していましたが、最近では品質の向上が凄まじく、かなり近しいものや、ものによってはオリジナル越えしてるのでは?というものもあります。
価格は大分お求めやすくなっている分、壊しては作り、壊しては作りを繰り返して遊ぶことができます。

説明書はすべて図説です。言語は一切ありません。
図形を見て、実際に組み立てていくと、空間認識能力が養われるそうです。
また、指というのは見てわかる通り、かなり多くの関節があり、人間として進化してきたのは、指の複雑さゆえの脳の発達ではないかと勝手に思っています。
図形を見て、造形物と創造し、細かな部品に触れる。
これがまさに認知力の向上になると思いませんか?

僕の目指している生活の柱の一本がこの「ブロックのリブレイク」なのです。
宣伝めいて申し訳ありませんが、人生を向上させる手段に、「認知力の向上」もあると信じています。