「人生向上委員会」

人生を変えるきっかけとなる素敵な言葉、力のある言葉を毎日発信しています。

もしも宝くじが当たったら!?

いくらほしいですか?

 

 

 

 

 

月にいくらほしいですか?」と微妙に捕捉しましょう。

 

皆様はどう答えますか?
僕はあげませんよ。そんな力は無いし、「あげるから答えて」という投げかけではございません。

リアルに考えて。
いや本当、リアルに考えて。

タイトルからはハッキリ言って逸脱するんだけど、叶えるつもりもない「宝くじが当たったら車買って豪邸建てて愛人を256人作って毎日ガリガリくん食べる」とかそういう話ではなくて。(もちろん、それを夢とすのはかまいませんが)

ちなみに僕は「35万」と答えました。
計算したわけではないけど、僕は節約できない部類の人間です。あればあっただけ使いますが、多分35万が限界で、それ以上は恐怖の対象になるからです。

35万あると、「俺はこれだけ働いたんだぞ」という感覚になるし、大好きな海外旅行も日程の問題だけ。
日本の優れた食文化を継承してくれている飲食業界にもお金を落とすことができる。
僕は元々下戸で引きこもり。友人たちとお酒をたしなむようになってから人とのコミュニケーションの取り方を少しづつ学ぶことができました。いわゆるノミニケーションを信ずる派です。ニミケーションを通しての純粋な楽しみ、そして人との出会いをする上で35万とリアルに考えたのです。

では僕の例題はコレくらいにして、シンキングタイム。
改めてお聞きします。

あなたはリアルに月にいくら欲しいですか?

 

はい。
それがあなたの持つお金をコントロールできる許容量です。

こんな話を聞いたことがあるのではないでしょうか?
ある貧乏人が『たまたま』宝くじで1臆円当てました。が、破産しました。

これはこの人が持つ「お金をコントロールできる許容量」をはるかに超えてしまったがために起こった悲劇と言われます。
お金の使い方を知らない。お金についての能力が足りない。もしも言葉にするとしたらこんなところでしょう。

 

僕が必要なのは35万。
今の生活では半分です。だから生活サイクルを変え、時間を作り一言で言えば副業でその金額にもっていこうと日々思考を張り巡らせているのです。

35万の半分でギャグだよね。でも現実です。
昔、その金額で「日本終わっている」と呟いた方がいて炎上しましたね。
もっとも、炎上させたのはその本人ではなくホリエモンこと堀江貴文氏ですが。
「お前が終わっているんだよ」と。
キッツイ一言で当事者からしたらたまったものではないでしょう。
でも事実、勤務でしか稼げないことを環境のみに原因があると諦めていた部分はあると思います。辞めて給料のいいところに勤めてもいい。バイトしてもいい。
少なくとも実は僕も同感なのです。変えられない勤務先になんてないだろうし、空いてる時間に行動を起こさないことが原因。
空けられる時間がないのなら、それは環境を変えなければならない。
環境のせいにだけしていては恐らく、終わっているのは…ということでしょう。

炎上目的でもないのでこの辺でこの話は切り上げて本題に戻ります。

神田昌典氏という経営コンサルタントがいらっしゃるのですが、彼はこうおっしゃっていました。

結局は自分が考えた人間に自分はなる。

彼のエピソードの中に、「就職活動中に希望年収に思い切った年収を記載して、その通りになった」という半ば伝説のようなものがあるのです。
これは正に、「自分が設定した制御できるお金」だったのではないかと思えます。
リアルに書いたから達成された。ぼんやりと根拠もない思ってもいない数字を書いたわけではないので、自分が考えた人間になっているのでしょう。

リアルに描かなければ欲のない妄想、リアルに描かずに得た大金の自分が思い描いていた自分ではないので、そのパワーに潰される。

僕もまだまだ実感することができていない話ですが、面白い話だと思って書かせていただきました。

爆笑系の面白い話も書ければいいのですが、今回は興味深いという面白さです。補足するまでもないけど。